※ネタバレ注意。またこの記事内の画像および動画は「でぼの巣製作所」様から使用許諾を得て掲載していますので、いかなる形での転載も禁じます。
何度も遊べるHな巫女さんローグ型RPG神楽シリーズで有名なブランド「でぼの巣製作所」
そのブランド様から完全新作が発表されました。その名は「幽世ノ災厄ト現世ノ戦姫 ~さやか篇~」
キャッチコピーは「Hなことで戦う力を得るヒロインが頑張るAVG+SRPG」
エロシーン以外も差別化を図るみたいなので、今までのシリーズとは一切無関係の完全新規作品とみてもいいかもしれない。
私が書いているブログは、この作品が姫騎士でうちのブログは魔王ってぐらい正反対の内容なんですが、神楽シリーズにはいつも楽しませてもらっているので、この新規シリーズはどうなのかなーと思い今回手を出してみた。
タイトル画面
主人公兼ヒロイン三室さやかちゃんをメインに幻想的な背景が描かれます。
タイトルで流れるBGMも黎明記シリーズとはちょっと雰囲気が違いますね。
アドベンチャー(ストーリー)パート
時は現代、とある地方都市で――
不在がちの両親に代わって神社を切り盛りする三室さやかは、
幼馴染の柳原ハルと喋るもこもこ毛玉(うさぎ?)の神さまと平和に暮らしていた。しかし、街を襲った地震を境に妖怪たちが出現し、平和な日常が崩れてしまう。
妖怪が暴れ、人々が怖れる惨状に心を痛めるさやか。神さまからこの事態をなんとかできるのは、
退魔の力を持つ陰陽師の血筋であるさやかだけだと告げられる。
しかし退魔の力を使うには、男性とエッチなことをする儀式が必要となると言われてしまう。「……私にしかできないことならやるしかないよね」
困惑するさやかだったが、持ち前の正義感から戦うことを決意する。
「こんなこと頼めるのハルくんしかいないから……お願い」
他に頼りのないさやかは、幼馴染みのハルにエッチな儀式の相手をお願いし、
ハルもまた戸惑いながらも覚悟を決めて、エッチに望むことになる。こうして退魔の力を得たさやかはハルや神さまと協力して、街の各地に現れた妖怪たちと戦うことになる――。(DLSite引用)
幼馴染のハルくんは立ち絵やボイスなし。神さまは立ち絵?的なものあり。ボイスなし。
セリフはあるとはいえ、ハルくんがモブレベル扱いなのはちと悲しい…。
雰囲気は下記の動画を参考に。
神楽黎明記シリーズのストーリーと比べて一番の違いは、ストーリー冒頭でエロシーンがあること。
それ以外は神楽黎明記シリーズと比較してもそこまで大きな違いはなし。
神さまとの掛け合いが面白いとかはあったけど、そこが推しってわけじゃないしねぇ…。
公式サイトではメインストーリーに力を入れているとのことなので、ストーリーは本編に期待って感じかなー。
私的には日常パート描写はほとんど描かれない(エロシーンを通じて仲良くなっていく)と思っているので、日常パートの過程を重視する人は注意が必要かも。
システムパート
エロシーンと並び今作の目玉の1つ。
…とはいいつつ神楽以外の作品や、神楽シリーズの初めの作品(夏神楽や紅神楽)などでは使われていたシステムなので、Studio e・go!やでぼの巣製作所ファンの人ならおなじみかも。
体験版では2ステージ挑戦可能。
ざっくりとした流れは
- 主人公(さやか)、もしくは召喚した妖怪を操作して移動や攻撃を行う。
- キャラの操作が終わったらターン終了を選択。敵のターンへ
- 敵が移動や攻撃を仕掛けてくる。終わり次第主人公たちのターン(1へ戻る)へ
さやかちゃんのHPが0になる(敗北)、ボスを倒す(勝利)まで上記を繰り返します。
さやかちゃんが敗北してもエロシーンに突入はしません。(重要)
全部の要素は体験版をプレイするか、下記のプレイ動画を参考にー。
でぼの巣製作所のゲームでは初めてこのシステムを触りましたが、正直かなり難しかったです…。
体験版だから余裕かなーと思ったんですが、初期ステージの大蜘蛛で3回敗北、2ステージ目の畳叩きで2回敗北とボロボロでした。
元々戦略系のゲームが下手くそなのとシステムに慣れていないというのはあるんですが、それを差し引いても
- 雑魚の攻撃でも2発食らうとさやかちゃん倒されることがある
- ボスは2連続攻撃
と初見殺しパターンが多々あったので、難易度は高く感じました。
システムに慣れたり、何度も挑戦すれば必勝パターンは作れるでしょうけど、ローグライクのように初見でサクっとクリアするのはかなり厳しい。
とりあえず霊力や業は気にせず使えるだけ使って戦うのがいいっぽい(霊力は麗脈の上にいけば、業はボスを倒せば半分以上回収できるのでケチらないのが吉)
ただ本編難易度も高いのか?と聞かれると微妙なところ。というのも、エッチを行うことで手に入る陰陽ポイントを使ってさやかちゃんを強化できるんですよ。
強化を行うと新しい技や召喚できる妖怪が増えるので、それによって難易度が低下する可能性はあります。
実際初戦よりも2戦目の方が妖怪の種類が増えて戦いやすかったしね。
本編になっても共通して言えそうなことは、プレイ時間は神楽黎明記シリーズより長くなりそうってことぐらい。
半日はかからないと思うけど、2~4時間ぐらいのボリュームはありそう。
エロパート
みんな大好きエッチシーン。体験版でみれるエロシーンは全部で5シーン。
プロローグで見れる破瓜シーン、それと下記画像にある「フェラ」、「パイズリ」、「69」、「自慰しあう」
上記を見ると黄色のラインで縦に繋がってるのでシーンを見たら次のシーンが解放されて、プレイ内容がマニアックになっていくのかなーと予想。
私的にはフェラで口内射精された時に、口が精液まみれなのがとても興奮する
プレイ相手はハルくんのみ。妖怪とのエッチはなし(体験版では)
エロの雰囲気は初々しさ全開のエロ。
さやかちゃんが「私、わかっちゃった……!」とか「ここが凄く感じるってことだよね……ふふ」とハルくんを手玉にとる描写はありますが、神楽黎明記シリーズと同様プレイ途中から一緒に感じて最後はハル君と一緒に絶頂しちゃうので、まあ誤差の範囲内でしょう。
エロシーンの雰囲気は下記。
エロで気になったのはエロシーン時のハルくんのセリフが少ないところ。
製品版も同じだとハルくん×さやかちゃんのイチャラブを楽しむっていうよりは、主管視点でさやかちゃんとイチャラブするのを楽しむ作品になるのかな…
まとめ
今のところ
- ボリューム多そう(戦闘パート、アドベンチャーパート含めて)
- 難易度は高そう(少なくともSLGで何回かやり直しする必要あり)
- エロシーンはさやかちゃんの乱れる姿を楽しむ感じになりそう
が総評になるのかな。
後はマニアックなシーンが、サンプルが上限なのかそれともサンプル以上のものがあるのかもポイントになりそう。
完全新作ということもあって、体験版だけだと良いも悪いも判断つかないですね。
主題歌を作っている以上かなり力を入れていると思うけど、やっぱり未知の部分が多い…。
現段階だと体験版触ってみて良さそうと思った人はぜひって感じかなー…。
DLSite
幽世ノ災厄ト現世ノ戦姫 ~さやか篇~
製品版レビュー
コメント